当クリニックの内視鏡検査の特徴
確かな技術と安心安全な検査
- 病変の見逃しを極限にまで防止する為AI内視鏡システム AI胃内視鏡システム:「gastroAI™ model-G2」(AIメディカルサービス社製)
- AI大腸内視鏡システム:「EndoBRAINシリーズ」・「EndoBRAIN-EYE」(共にオリンパス社製)
- 最新の内視鏡システム・ビデオスコープ (全てオリンパス社製)
・高画質な映像と高精度な診断を可能にし、内視鏡による早期発見・早期診断・低侵襲治療の概念を大きく進化させた内視鏡システム「EVIS X1」
・極細径の上部消化管汎用スコープ「GIF-1200N」(1本)※経鼻内視鏡
・光学拡大機能付き上部消化管ビデオスコープ「GIF-XZ1200」(2本)※経口内視鏡
・光学拡大機能付き大腸ビデオスコープ「CF-XZ1200L/I」(1本)
・拡大内視鏡にしてハイビジョン画質の細径大腸ビデオスコープ「 EVIS LUCERA ELITE PCF-H290ZL/I」(2本)
・拡大内視鏡にしてハイビジョン画質の細径の特徴に加え、粘膜表面の毛細血管などをより鮮明に映し出すNBIに対応大腸ビデオスコープ「EVIS LUCERA ELITE PCF-HQ290ZL/I」(1本)
・胃スコープ 3本(経口2本・経鼻各1本)+大腸スコープ4本の計7本 - 世界基準で行う安心の内視鏡消毒システム(ASP JAPAN合同会社: ENOCLENS™ Neo-S)
- 安全な使い捨て内視鏡処置具(オリンパス社製・ボストン社製を複数採用)
口から肛門までの検査や治療を専門医がトータルでおこないます。
胃がんや大腸がんは早期に発見して治療を行えばほぼ100%治癒することができます。
ですが、内視鏡検査は「つらい」「苦しい」などのイメージが強いためか、受診率が高くないのが現状です。さらに、早期がんの判断はとても難しく、見逃されてしまうことも珍しくありません。
胃カメラから大腸内視鏡検査、そして肛門疾患の治療まですべて行える技術をもった当クリニックにお任せください。
最先端の内視鏡システム
世界で圧倒的なシェアを誇る内視鏡システムを導入し、がんなどの消化器疾患の早期発見・早期診断・低侵襲治療に貢献いたします。
とっても楽な経鼻胃カメラ
当クリニックでは胃カメラでは一人ひとりにあった量の軽い鎮静剤を調合し、検査前に注射を行います。
これにより驚くほど楽に検査を受けることができます。
痛みを最小限に抑える大腸内視鏡検査
苦痛を減らした挿入方法で、痛みやおなかの張りを最小限に抑えます。
当クリニックで施行する無痛大腸内視鏡検査は鎮静剤なしでも7割の患者様が苦痛なく検査を受けられますが、ご希望により検査前に鎮静剤を注射します。
麻薬などの強力な鎮痛剤や鎮静剤をたくさん使用して眠っている間に終わるという、いわゆる無痛内視鏡とは本質的に異なります。
胃カメラと大腸内視鏡を同じ日に検査
時間がかかるイメージがある内視鏡検査ですが、胃カメラ検査と大腸内視鏡検査を同日に続けて行うことができます。
検査時間は合わせて20~30分程度です。但し、患者の健康状態や肉体的負担を考慮して可否を決定させて頂きます。
見つかったポリープはその場で切除
特殊な例外を除き、大腸がんはポリープから発生します。
当クリニックではポリープが見つかった場合には基本的にその場で切除することをお勧めしています。
これにより患者様の時間的、身体的なご負担を軽減します。
※2cm以上のポリープや、血液をサラサラにするお薬を内服している場合はすぐに切除することができません。
※また、検査でポリープを切除した方は出血予防のため検査後1週間は、飲酒、運動、旅行、出張をお控えください。切除後にまれに出血する場合(1%未満)があるため、再度内視鏡による止血を行う場合があります。このような場合に備えて、当クリニックではポリープ切除を行った患者様全員に院長直通の電話番号をお知らせしています。